鉄壁の門が開放されるときはいま!
- 海上自衛隊の艦船を間近で見てみたい
- よこすかYYのりものフェスタの見どころを知りたい
- せっかくなら艦船をかっこよく撮影したい
「よこすかYYのりものフェスタ」に行ってみたい、海上自衛隊横須賀基地が一般開放され、大迫力の艦船や潜水艦を撮影したい。事前に見どころや撮影ポイントを知らずに訪れると、その魅力を十分に味わえないかもしれません。
当ブログでは横浜・横須賀を中心に客船や艦船の撮影スポット、を発信しています。実際に現地で撮影している視点から紹介します。
よこすかYYのりものフェスタでの撮影レポと、イベントに最適な機材・カメラ設定の解説です。
混雑を避けた効率的な立ち回りと、高倍率ズームレンズ1本で艦船の全景からディテールまで撮るためのコツが分かります。
事前の混雑対策と万全の機材選びで、開かれた鉄壁の門の中を観戦(艦船)しに行きましょう!
\詳しいアクセスはこちらへ👇/

よこすかYYのりものフェスタ!会場自衛隊自横須賀基地撮影レポ
護衛艦ゆうぎり乗艦見学

まずはメインイベントの護衛艦の見学。この場所吉倉岸壁は、正門から一番奥にあります。手前から回って最後に行くもよし、最初にここに行ってから戻るもよし。時間に関わらず、ここは確実に並ぶでしょう。
乗艦してすぐ右にミサイルが見えます。


船首のミサイル発射装置は、人が多すぎて撮るのが難しく割愛します…。


哨戒ヘリSH-60K
手荷物検査を終え、しばらくいくと右側が「哨戒ヘリSH-60K」が展示されています。
内部見学もできますが、いつも並んでいて子供にも人気ですね。

飛んでるときは感じないけど、近くで見ると回転翼大きさに驚く!

\飛行中のヘリはシャッタースピードで回転翼の見え方が変わる!👇/

「海の迎賓館」特務艇はしだて
珍しい船も来ていました。「特務艇はしだて」。

主な任務は国内外の賓客を招いての式典や会議・会食を行う「迎賓(接遇)」、海上自衛隊の活動を国民に伝える「広報活動」、そして「災害派遣等への対応」。
ちなみに「はしだて」は、あの天橋立が名前の由来。

乗艦記念にいただきました。大切に保管します。


「潜水艦長鯨(ちょうげい)」あの映画の光景が目の前に!

あの沈黙の艦隊の世界が間近で見れます。

内部には入れないが、上甲板を少し歩けます。撮影NG…外側からのみ撮影可。
ちなみに、艦船ファンに大人気の映画、ドラマ「沈黙の艦隊」は「AmazonPrimeVideo」で観れます!
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機動戦闘車、特別機動船等その他の乗り物
特別機動船は小さいお子さんが体験乗船できます。

陸上自衛隊の機動戦闘車も展示され、記念撮影等できます。

消防車や救急車、そしてヴェルニー公園にはバスの訓練車など展示されていました。


イベント撮影にNikon Z 24-200mmが活躍する理由

よこすかYYのりものフェスタのように人が多く混雑するイベントでは、機材の取り回しが非常に重要になります。そこでおすすめなのが、高倍率ズームレンズの「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」です。
- 広角から望遠まで1本でカバー:24mmで護衛艦の巨大な船体を見上げるように全景を収め、200mmで艦橋やレーダーの細かいディテールを抜くことができます。
- 混雑時のレンズ交換リスクを回避:人が密集する基地内でレンズをガチャガチャ交換する手間を省き、機材落下やセンサーへのゴミ混入を防ぎます。
- シャッターチャンスを逃さない:レンズ交換なしで目の前の状況(全景〜アップ)に即座に対応できるため、イベント撮影において最大の武器になります。
※高倍率ズームでありながら、艦船の金属の質感やディテールまでしっかり描写してくれます。実際の使い勝手や詳しいレビューについては、以下の記事をご覧ください👇

初めてでも安心!よこすかYYのりものフェスタの回り方と混雑対策

のりものフェスタは非常に人気のイベントのため、事前のシミュレーションなしで行くと大混雑に巻き込まれて体力を消耗してしまいます。スムーズに回るための攻略法をまとめました。
横須賀基地へのアクセスと入場時の注意点(手荷物検査など)
海上自衛隊の横須賀基地は、JR横須賀線「横須賀駅」から徒歩ですぐの場所にあります。ただし、入場時には自衛隊の防衛施設ならではの「手荷物検査」が行われます。
危険物の持ち込みはもちろん厳禁ですが、バッグの奥底まで入念にチェックされるため、ゲート前には長い列が形成されます。少しでもスムーズに通過できるよう、荷物はあらかじめ整理し、ポケットの中身(鍵やスマホなどの金属類)はあらかじめバッグにまとめておくのが賢い選択です。
混雑を避けるためのベストな時間帯
私は今回(2026年)、開門直後の「午前9時過ぎ」に現着しました。
この時間であれば、まだ人も少なく手荷物検査も並ぶことはなくスムーズでした。ここから人が増えていったことを考えると…朝一がベスト。
天候やその年により変わるので参考までに!
横須賀観光とあわせて満喫|フェスタ前後に立ち寄りたい周辺スポット

よこすかYYのりものフェスタの会場周辺には、横須賀ならではのロケーションを楽しめるスポットが密集しています。イベントの前後にサクッと立ち寄って、撮影のバリエーションを増やすのがおすすめです。
| 時間帯 | おすすめの回り方 |
|---|---|
| 午前 | 基地一般公開・艦船撮影を優先 |
| 昼 | 駅周辺や会場で食事や休憩 |
| 午後 | ヴェルニー公園・三笠公園・市内観光 |
| 宿泊時 | 翌日に猿島や観音崎方面へ |
猿島
三笠桟橋から連絡船で約10分でアクセスできる、東京湾に浮かぶ唯一の無人島です。 かつて旧日本軍の要塞として使われていたため、苔むしたレンガ積みのトンネルや砲台跡がそのまま残っており、艦船撮影とはまた違った雰囲気のスナップ撮影が楽しめます。

猿島を入れるならもう1日あった方がいいでしょう。歴史探索しながら回ると確実に半日はかかります…。
\艦船ビューのおすすめの宿!👇/
【艦船ビュー確約!】 ヴェルニー公園からほど近いこのホテルは、一部客室やレストランから米軍基地や海上自衛隊の艦船が停泊する様子を眺めることができる、唯一無二のホテルです。予約時に必ず「港側」の部屋をリクエストしましょう!
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ヴェルニー公園
海自横須賀基地のすぐ横にある、フランス庭園スタイルの公園です。 フェスタ会場の熱気から少し離れて、美しいバラなどの景観越しに、対岸に停泊するグレーの護衛艦や潜水艦を絡めた横須賀らしい構図が狙えます。
ただ、イベント時はここも会場になるため、この日は混雑必至でしょう…。

よこすかYYのりものフェスタに関するよくある質問

- 海上自衛隊横須賀基地の一般開放に入場料はかかりますか?(事前申込は必要?)
-
入場料は完全に無料です。また、事前申し込みやチケットの購入なども一切必要ありません。開催時間内であれば、どなたでも自由に入場することができますが、入場時に手荷物検査はあります。
- 海上自衛隊横須賀基地の一般開放の魅力はなんでしょう?
-
最大の魅力は、フェンスや障害物なしで艦船を至近距離から見学、撮影できることです。 普段は海越しでしか見られない護衛艦や潜水艦の真横を歩き、足元から見上げるような大迫力のアングルで全景を狙えます。カメラ好きにはたまらない機会です。
まとめ

「よこすかYYのりものフェスタ」における海上自衛隊・横須賀基地の一般開放は、普段は見ることのできない護衛艦や潜水艦を「間近」で体感し、カメラに収めることができる最高の2日間です。
これだけの規模の艦船が集結し、事前申し込みなしの無料で、ゼロ距離まで迫れるチャンスはそうありません。
ぜひ今回の記事で紹介したレンズ選び、手荷物検査・混雑対策を参考にしていただき、横須賀の海にそびえ立つ重厚な鉄の芸術たちを、カメラと共に全力で楽しんできてください!
※高倍率ズームでありながら、艦船の金属の質感やディテールまでしっかり描写してくれます。実際の使い勝手や詳しいレビューについては、以下の記事をご覧ください👇



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