カメラ初心者を悩ませるRAWとJPEG。その違いは寿司で例えるとわかりやすい🍣
トル美RAWとJPEGどっちで撮ればいいかわからない…
brayokoカメラはじめたときに、最初にその壁にぶつかるよね?
- 「RAWとJPEGって聞くけど、結局何が違うの?」
- 「カメラの設定でRAWにした方がいいの?」
- 「JPEGで撮っているけど大丈夫?」
そんな疑問を持っていませんか?
私は普段、客船や横浜の風景を撮影していますが、RAWとJPEGは撮影シーンによって使い分けています。
この記事では、RAWとJPEGの違いを寿司に例えながら、初心者の方にもわかりやすく解説します。
この記事を読めば、
が3分で理解できます。
結論から言うと、RAWは「ネタ(素材)」JPEGは「完成した寿司」です。
RAWとJPEGの違いを寿司で例えると?

RAWとJPEGの違いを一言で表すなら、RAWは「ネタ(素材)」、JPEGは「完成した寿司」。
RAWは、カメラが記録した情報をそのまま残した形式。あとから明るさや色味を調整しやすく、写真を自分好みに仕上げやすいのが特徴です。
一方、JPEGはカメラが自動で色や明るさを整えた完成品。
撮った瞬間からそのまま使えるので、SNS投稿や記録写真に向いています。
つまり、
- あとからじっくり仕上げたい → RAW
- 撮ったらすぐ使いたい → JPEG
という違いがあります。
まずはRAW=素材、JPEG=完成品と覚えておけば十分です。
RAWとJPEGはどっちがおすすめ?

| 項目 | RAW | JPEG |
|---|---|---|
| イメージ | ネタ(素材) | 完成した寿司 |
| 撮った後 | 自分で仕上げる | そのまま使える |
| 編集の自由度 | 高い | 低い |
| データ容量 | 大きい | 小さい |
| 向いている人 | 写真にこだわりたい人 | 手軽に楽しみたい人 |
RAWがおすすめな人
RAWがおすすめなのは、撮影後の編集も楽しみたい人です。
例えば、夜景や夕景など明るさの調整が必要な写真を撮ることが多い人にはRAWが向いています。
また、写真をじっくり仕上げたい人にもおすすめです。
JPEGがおすすめな人
JPEGがおすすめなのは、撮った写真をすぐ使いたい人です。
スマホへ送ったり、SNSへ投稿したりするならJPEGの方が手軽です。
写真編集をあまりしない人なら、JPEGだけでも十分楽しめます。
RAW+JPEGがおすすめな人

トル美結局どっちか決められない…
brayoko迷ったらRAW+JPEGでOKだよ!
最近のカメラはRAWとJPEGを同時に保存できます。
JPEGですぐ写真を楽しみながら、気に入った写真だけRAWで編集する方法もおすすめです。
RAWとJPEGに関するよくある質問

- RAWなら写真は上手くなる?
-
RAWは編集しやすいだけで、写真が上手くなるわけではありません。
まずは構図やピントなど、撮影の基本を身につけることが大切です。
- RAWは編集しないと使えない?
-
そのまま見ることもできます。ただ、編集しないのであればRAWで撮る利点はあまりないです。
RAWの魅力を活かすなら現像や編集をしてみるのがおすすめ!
- RAWはどうやって編集するの?
-
RAWは現像ソフトを使って編集します。
代表的なソフトにはLightroomや各カメラメーカー純正のRAW現像ソフトが用意されており、私が使用しているNikonのカメラには「NX Studio」という現像ソフトがあります。
詳しい手順は別記事で解説します。
まとめ

RAWとJPEGの違いを寿司で例えるなら、
- RAWはネタ(素材)
- JPEGは完成した寿司
RAWはあとから自由に調整できる一方、JPEGは撮った瞬間から使える手軽さがあります。
迷ったらRAW+JPEGで撮影しながら、自分に合う使い方を見つけてみてください。
※RAWとJPEGの違いを理解できたら、こちらの記事もおすすめです。👇


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