【dacō横浜】話題の臨港パークで絶景パン|ハンマーヘッド進出&客船と裏技

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【dacō横浜】話題の臨港パークで絶景パン|ハンマーヘッド進出&客船と裏技

ハンマーヘッドで客船を眺めながら、dacōのパンを食べれる日がこの春やってくる

  • 臨港パークで話題の「dacō」の絶景パンを楽しみたい
  • ハンマーヘッド新店の最新情報を知りたい
  • ハンマーヘッドにクラフトビールがたくさんあると聞いたけど真相を知りたい

臨港パークに進出してから、連日大行列の話題店ですが、この春ハンマーヘッドにも新店舗ができる予定です。

横浜の港と客船をカメラで追い続けているbrayokoが、dacōのパンと客船とクラフトビールの組合せを紹介します。

dacō臨港パーク、ハンマーヘッド店の混雑攻略と、ハンマーヘッドで客船・ビールを満喫する完全ガイド。

普通のカフェ巡りでは味わえない「パン×客船×ビール」という最高の休日プランが完成します。

dacō横浜は臨港パークで基本を予習し、ハンマーヘッドで客船とビールを掛け合わせるのが、港町横浜の楽しみ方です。

目次

話題沸騰!dacō(ダコー)横浜 臨港パーク店の基本情報

dacō(ダコー)横浜 臨港パーク店入口

まずは現在の話題の中心であり、多くの人で賑わっている「臨港パーク店」の基本情報から押さえていきましょう!

みなとみらいの海を一望!臨港パーク店のロケーションと魅力

dacō(ダコー)横浜 臨港パーク店は、海と芝生が広がる開放感抜群のロケーションに位置しています。

「都市型パン屋」というコンセプト通り、小ぶりで可愛らしいパンがずらりと並ぶ店内は、足を踏み入れるだけでテンションが上がります。

店内のカフェスペースも素敵ですが、目の前に広がる青い海と空を背景にパンを撮影するなら、テラス席や周辺のパークのベンチで食べるのもおすすめです。

店舗前にはベンチや芝生など海を眺めながら座れる場所がたくさんあるよ!

【実食レポ】dacōの絶品パンをレビュー

実際に臨港パーク店でパンを購入して海を背景に実食してきました!(※平日の午前中や、15時以降のピークオフが比較的並びやすくて狙い目です)

dacōのパンの最大の特徴は、なんといってもその「小ぶりで可愛いサイズ感」

一般的なパンよりひと回り小さく作られているため、「あれもこれも食べたい!」という欲求を見事に満たしてくれます。いくつか買って並べた時のビジュアルも最高で、ファインダー越しに見るパンと横浜港の組み合わせは圧倒的な写真映えです。

味ももちろん本格派。見た目の可愛さだけでなく、一口食べた瞬間に「並んででも買う価値アリ」と納得させられるクオリティでした。ただ、値段は少し高め…💦

コーヒーは頼むとこんなオシャレなカップで出てきました。

とにかくパンが美味しかったので、個人的には少しコーヒーの印象が薄くなってしまったかな……というのが正直な感想…。

ドリンクメニューはこちら👇

ちなみに来店した日は祝日でしたが、10分程度で店内に入れました。参考までに。

外で待つので、真夏や真冬は注意してください!

施設名dacō(ダコー)横浜臨港パーク
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-5
(横浜ティンバーワーフ1階)
アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」「新高島駅」より徒歩約15分
ベイサイドブルー「パシフィコ横浜ノース」より徒歩約5分
営業時間10:00〜19:00(L.O. 18:30)
定休日不定休
特徴小ぶりで種類豊富なパン、海が見えるテラス席

横浜マラソンや開港祭も!イベントの拠点

さらに臨港パークは、初夏の風物詩「横浜開港祭」のメイン会場や、秋に開催される「横浜マラソン」の感動のゴール地点としてもおなじみです。

42.195kmを走り抜いたランナーたちが最後にたどり着く絶景の聖地であり、四季折々の活気あるイベントと絡めてパンを楽しむのにも最高のロケーションです。休日のイベント撮影やランニングの後に、潮風を感じながら絶品パンを頬張る。そんな極上の使い方ができるのも、臨港パーク店ならではの魅力です

春オープン!ハンマーヘッド新店が「パン×客船」の聖地に

臨港パークでの体験は、極上の港時間への序章にすぎません。ここからが本題です。

2026年春、みなとみらいの新港地区にある「横浜ハンマーヘッド」にオープン予定の新店舗こそが、パンと客船を愛する者にとっての新たな聖地になります。

dacōとI’m donutなど4店舗が同時進出!

横浜ハンマーヘッドの2階には、「dacō」だけでなく、あの超人気生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」など、大注目の4店舗が同時にオープン予定。

ハンマーヘッド新オープンの注目4店舗
  • dacō(ダコー): 行列必至のベーカリーカフェ
  • I’m donut?(アイムドーナツ?): 唯一無二の生食感ドーナツ
  • Neo Nice Burger: こだわりの新感覚ハンバーガー
  • Baan Phadthai: 日本初上陸!バンコク発のパッタイ専門店

豪華客船が目の前!ハングリータイガーの音と夜景が交差する「横浜ハンマーヘッド」のテラス席

ハンマーヘッドが最強である最大の理由、それは「客船ターミナルと直結している」という圧倒的な地の利です。

臨港パークから眺める広い海も素敵ですが、ハンマーヘッドのテラス席からは、飛鳥IIやにっぽん丸といった巨大な豪華客船がすぐ目の前に着岸するド迫力の光景が楽しめます。

※客船は毎日着岸しているわけではありません。

店舗は違うが、ハングリータイガーのテラス席では、こんな素晴らしい夜景を眺めながら、極上のハンバーグが食べられます。

ハングリータイガーのハンバーグとテラス席から見えるみなとみらいの夜景
ハングリータイガーのテラス席から見える夜景

特に夜は、みなとみらいの灯りや、目の前を航行するクルーズ船「マリーンルージュ」が港のロマンチックな雰囲気を最高潮に高めてくれます。
しかし、ここでの真の主役は、景色だけではありません。

brayoko

この肉の焼ける音!最高!!お腹が鳴る…

しかし、dacōは位置的にテラス席はないかと…テイクアウトして外で客船を眺めながら、絶景×美味しいパンのコラボがよさそうです。

特に今、注目したいのは長年横浜の顔として親しまれてきた「にっぽん丸」です。新造船へのバトンタッチを控え、現在の船体を見られる時間は残りわずか。その最後の雄姿をハンマーヘッドから目に焼き付けておきたいですね。

5/10まで「にっぽん丸フェアウェルプロジェクト」開催中です。👇

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裏技!伝説の「セブンイレブン」クラフトビールが500種類以上ある

そして、美味しいパンとコーヒーを満喫した後にぜひ体験してほしい、ハンマーヘッドならではの裏技があります。

それが、同じ施設内にあるセブン-イレブンの活用です。実はここのセブン、全国のビール好きの間では「クラフトビールの品揃えが異常すぎる」ことで知られる伝説の店舗。

国内外の希少なクラフトビールがずらりと並び、専門店顔負けのラインナップを誇ります。

ヨコ子

500種類以上はもう専門店だ!

brayoko

あまりの量の多さに「狂ったセブン」なんて言われてるみたい…
もちろんいい意味でね(笑)

その数なんと!500種類以上とか…

ハンマーヘッドの地ビールもあるよ!

飲んだけど、フルーティな味わいのクラフトビールで美味しかった

美味しいパンを楽しんだ後は、飛鳥IIIやにっぽん丸といった数万トンクラスの巨大な白い船体を背景に、冷えたビールで喉を潤す。普通のカフェ巡りでは絶対に到達できない、大人の港時間がここで完成します。

オープン後は、ダコーのパンと客船ビールをハシゴする極上の休日が今から待ちきれません。

dacō(ダコー)横浜とハンマーヘッドに関するよくある質問

飛鳥IIなどの豪華客船がいつ来るのか、スケジュールはどうやって調べますか?

横浜市港湾局の公式サイト内にある「横浜港客船入港予定(スケジュール)」のページで最新情報を確認できます。ハンマーヘッドへ行く前にチェックして、客船と遭遇できる日を狙って訪問計画を立てるのが『Brayoko』流の楽しみ方です!

車で行きたいのですが、駐車場はありますか?

はい、臨港パークには「臨港パーク駐車場」、横浜ハンマーヘッドには「ハンマーヘッド第1・第2駐車場」が完備されています。ただし、週末やイベント開催時(横浜マラソンや開港祭など)は周辺道路を含めて大変混雑するため、公共交通機関でのアクセスもご検討ください。

まとめ

話題のベーカリーカフェ「dacō(ダコー)横浜」。

臨港パークの海と芝生に囲まれて絶品パンとコーヒーを味わう時間は、それだけでも十分に魅力的です。しかし、2026年春にオープンを控える「横浜ハンマーヘッド」の新店舗が加わることで、横浜の港時間はさらに一段階上の贅沢へと進化します。

歴史あるハンマーヘッドクレーンの下でパンを頬張り、目の前に迫る巨大な客船をカメラに収める。そしてパンを満喫した後は、とっておきのクラフトビールで閉める。

ただパンを買うだけではもったいない!港町・横浜のポテンシャルを120%引き出すこの『Brayoko』流の最強プランで、ぜひあなただけの特等席を見つけて、最高の休日を過ごしてみてください。

NikonZ5 24-200

撮影機材Nikon Z5 24-200mm

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