\ 楽天お買い物マラソン開催中!10/9 01:59まで / 詳細を見る

フルマラソンの持ち物リスト|初心者に必要なもの・便利なアイテムを紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。
フルマラソンの持ち物リスト|初心者に必要なもの・便利なアイテムを紹介

フルマラソンはレース前の準備がスタートラインだ!

特に初めて走る人は、

  • 何を持っていけばいいの?
  • レース中は何を持って走る?
  • ポーチやリュックは必要?
  • 補給食や雨・暑さ・寒さ対策はどうする?

など、分からないことも多いですよね。

そこでこの記事では、はじめてのフルマラソン「何を持っていけばいいんだろう?」で迷っている方に向けて、大会当日に必要な持ち物から、レース中の携帯品、補給食、ポーチの選び方まで分かりやすくまとめました。

私もフルマラソンを2回完走しましたが、はじめてのときは「何がいる?」と不安でいっぱいでした…

忘れ物なくスタートできるよう、この記事をチェックリスト代わりに活用してください。

事前にしっかり準備しておけば、当日は余計な不安なくレースに集中できます。マラソン大会を最高の思い出にするために、一緒に準備を進めていきましょう!

目次

フルマラソンの持ち物チェックリスト

フルマラソン持ち物チェックリスト

※必ずしも全てが必要なわけではないので、必須なものをご自身で取捨選択してください。

必須の持ち物

大会当日の受付で必要なものは、前日までに必ず用意しましょう。

  • ゼッケンと計測チップ(参加案内に同封)
  • ランニングシューズ、ソックス、Tシャツ、パンツ
  • 健康保険証(なくてもいいが、もしものためには必要…)
  • 荷物預け用バッグ(スタート直前に預けます)

レース中に持って走るもの

42kmの長丁場では補給と対策が安心につながります。

  • 補給食(ジェルなど):30〜40分ごとに摂取し、エネルギー切れを防止
  • ウエストポーチ(スマートフォン、小銭を収納)
  • キャップ、サングラス、アームカバー(気温に合わせて調整)ゼッケンと計測チップ

ゴール後に必要なもの

疲労と冷えへの備えも必須です。

  • タオル、着替え、防寒ウェア
  • サンダル(足のケアに便利)
  • 飲み物と食事(リカバリー用)

リカバリー補給食はドリンクと一緒に流し込める、スティックタイプがおすすめ。人によるが、レース後すぐには固形食は食べれないことが多いので…。

\スティックタイプがおすすめ/

フルマラソンにポーチやリュックは必要?

FLIPBELTのランニングポーチ
私が普段使用しているFLIPBELTのランニングポーチ

フルマラソンのポーチは、完走目的の人や、エイドの補給食が合わない人には必要です。タイム目標の人は、小型のものか、なしが基本です。リュックは42キロ走って背中に違和感がどれだけあるか?を考慮して選択しましょう。

ポーチに入れるもの

要所にエイドがあり、バナナや食べ物、飲み物は揃っています。

brayoko

私もそうですが、走ってる時に固形物が取れない人も多いかと…?

スマホやエネルギージェルなど、レース中に使うものがあるなら、ランニングポーチが便利です。

特に揺れが気になる人は、体にフィットするタイプを選ぶと走りやすくなります。僕なら、FlipBeltのような体に密着するタイプを候補にします。

\ 揺れないランニングポーチ! /

  • 補給食(ジェルなど):エネルギー切れの対策
  • スマートフォン、小銭:不安なときに安心
  • 塩分タブレット:後半の筋肉疲労やけいれんの対策

ポーチなしでも走れる?

レースの目標や体質によって向き不向きがあります。

ポーチがあると安心な人

  • 完走目的で、長時間走る初心者
  • エイドの固形食(バナナ、パンなど)が食べにくい人
  • 胃腸が弱く、慣れたジェルしか受け付けない人
  • 写真や連絡のためにスマホを持ちたい人

ポーチなしでも走れる人

  • タイム目標(サブ4など)で、揺れを避けたい人
  • ポケット付きのウェアに、ジェル数個が収まる人
  • 補給をエイドで済ませられる人

エイドの内容は大会ごとに違うため、事前に公式サイトで確認しましょう。

リュックは必要?

多くの人は不要です。揺れと負担が大きく、タイムや疲労にも影響します。

  • 基本:荷物はバッグに入れ、スタート前に預ける
  • 必要になる人:暑い時期に自分の飲み物を多く携帯したい人は、ランニング用の軽量リュックが選択肢
  • ファンラン重視でレース中に写真や動画をたくさん撮りたい人など

フルマラソンの補給食・飲み物

フルマラソンの補給は、のどが渇く前にこまめにとり、すべて練習で試した物を使うのが基本です。

エネルギージェル

フルマラソンでは、ジェルが初心者の必須アイテムです。体に蓄えたエネルギーは30km前後で不足しやすく、後半の失速や筋肉の疲労につながります。

  • 目安は、スタートから約10km毎に1個が目安
  • 水と一緒に摂取する(胃への負担を減らす)
  • 持ち運びは、ポーチやウェアのポケットを活用する
  • 味や食感は商品ごとに違うため、10〜20kmの練習で事前に試す
  • 本番で初めて使う物は、胃腸トラブルの原因になる可能性がある

給水所の直前にとると、すぐに水が飲めて便利です。

\ 飲みやすいゼリータイプが特におすすめ! /

給水

給水所は5kmごとなど、大会ごとに間隔が異なります。のどが渇く前に、少しずつ飲むのが基本です。

  • 1回の目安は100〜200mL
  • 走りながら紙コップで飲む練習を、事前にしておく
  • 水とスポーツドリンクは、交互に飲むとバランスがよい
  • 気温が高い時期は、水分と塩分をあわせて補給する
  • 飲み過ぎると、お腹が重くなり走りにくくなる

給水所の位置と種類は、公式サイトで事前に確認しておくと安心です。

雨・暑さ・寒さの持ち物

一番のリスク最優先アイテム
雨冷え・マメポンチョ、ワセリン
暑さ脱水・熱中症キャップ、塩分タブレット
寒さスタート前の冷え捨ててよい上着、手袋

雨・暑さ・寒さの対策は、気温に合わせて「脱ぎ着できる装備」と「摩擦・日差しへの備え」を用意するのが基本です。

雨対策

雨の日は、身体の冷えと、摩擦によるマメが大きな不安です。レース中は走ると暑くなるため、スタート前の待ち時間を中心に対策します。

  • 使い捨てのポンチョやレインコートを、スタート直前、またはレース中も着用する
  • キャップのつばで、顔に当たる雨を防ぐ
  • ワセリンを足の指や股などに塗り、摩擦を軽減する
  • スマートフォンは、ジッパー付きの袋に入れてポーチに収納する
  • ゴール後の着替えとタオルは、濡れないよう袋に入れて預ける

\ 雨対策にポンチョを一つ持参すると安心 /

暑さ対策

暑い時期は、脱水と熱中症が最大のリスクです。ペースを上げすぎず、早めの対策が完走につながります。

  • キャップとサングラスで、日差しを避ける
  • 吸汗速乾素材のTシャツと、明るい色のウェアを選ぶ
  • アームカバーは、日焼けと体温上昇の対策に効果がある
  • 水分とあわせて、塩分タブレットなどで塩分を補給する
  • 給水所では、首や腕に水をかけて身体を冷やす

寒さ対策

寒い日は、スタート前の待ち時間に身体が冷え、筋肉が硬くなる可能性があります。走り出すと暑くなるため、脱げる防寒が基本です。

  • スタート前は、捨ててもよいポンチョなどを着る
  • 手袋(グローブ)とアームカバーで、手腕の冷えを防ぐ
  • ゴミ袋に穴を開けて着ると、安価な防寒になる
  • 長袖と半袖を重ね、気温に合わせて調整する
  • タイツやキャップで、冷えやすい部位を保護する
  • 大会によっては上着の回収ルールがあるため、事前に確認する

まとめ

フルマラソンの持ち物は、「必須の持ち物」「レース中に持って走るもの」「ゴール後に必要なもの」に分けて考えると整理しやすくなります。大切なのは、すべて練習で試した物を用意し、前日までに準備を終えることです。

また、ポーチや補給食は、完走を目指すのか、タイムを狙うのかで必要な量が変わります。天候に合わせた対策も加えれば、当日の不安はぐっと減ります。この記事のチェックリストを使って、万全の状態でスタートラインに立ちましょう。

横浜マラソンに出場する方は、こちらの記事も参考にしてください。👇
横浜マラソンのコース
横浜マラソンのコース上のスポット
横浜マラソンの服装
横浜マラソン周辺のホテル

\ 揺れないランニングポーチ! /

\ 飲みやすいゼリータイプが特におすすめ! /

\スティックタイプがおすすめ/

※当サイトに掲載している写真・動画は、すべて管理人が撮影したものです。無断転載・無断使用はご遠慮ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次