【最新】にっぽん丸の最後は大さん橋!引退日の後継船同時入港と横浜港スケジュール解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
【最新】にっぽん丸の最後は大さん橋!引退日の後継船同時入港と横浜港スケジュール解説
ヨコ子

にっぽん丸の最終寄港地は大さん橋?それとも新港ふ頭?

brayoko

大さん橋に決まったよ!この後詳しく解説するね!

  • にっぽん丸の引退前の姿をこの目に焼き付けたい
  • 最終寄港地となる横浜・大さん橋のスケジュールを知りたい
  • いつ行けば確実に船に会えるのか把握しておきたい

引退が迫る中、正確な入出港の日時を逃してしまうと、二度とあの美しい船体を見られなくなって後悔しませんか?

横浜の客船と艦船を愛し、港町の風景を追い続けるbrayokoが解説します。

にっぽん丸の引退に向けた、横浜港の最新入出港スケジュール完全まとめです。

この記事を読めば、最後の日まで迷うことなく、確実に見送りと撮影の計画を立てることができます。

長年の航海に幕を下ろすにっぽん丸。スケジュールをしっかり確認して、横浜での有終の美を見届けましょう!

※過去に撮影した「にっぽん丸」の美しい姿や撮影記は👇
にっぽん丸引退!写真&動画で辿る|ラストクルーズスケジュールを紹介
【写真で比較】客船にっぽん丸と帆船日本丸の違い!?赤いファンネルが横浜に馴染む理由
からご覧いただけます📷✨

目次

【結論】2026年5月10日、にっぽん丸は大さん橋で最後を迎える

1990年の就航以来、35年にわたって日本のクルーズ文化を牽引してきた「にっぽん丸」。 その集大成となる最終寄港地が、大さん橋国際客船ターミナルに決定しました!

一部では「新港ふ頭ではないか?」という噂もありましたが(キャパ的に新港ふ頭では厳しいが…)、やはり最後は数々のドラマを生んできた大さん橋。

あの美しい船体と赤いファンネル(煙突)を、みなとみらいの景色をバックに広く見渡せる大さん橋でのフィナーレは、客船ファンやカメラマンにとってこれ以上ない舞台です。

このシンボル赤いファンネルのメンテナンス風景も見れなくなる…

にっぽん丸はこれまで、地球約133周分(530万キロ以上)もの距離を航海し、60万人以上のお客さんを乗せてきました。

横浜港は、そんなにっぽん丸にとって幾度となく出港・帰港を繰り返してきた「ホーム」のような場所。大さん橋の「くじらの背中」から見下ろす優美な姿は、横浜の港町風景の一部としてすっかり定着していました。

🛳️ にっぽん丸と横浜港の歩み

  • 1990年就航から35年間の輝かしい歴史
  • 「海に浮かぶ美食の町」と称された上質なサービス
  • 横浜の夜景に映える濃紺の船体と赤いファンネル

これらすべてが、2026年5月10日(日)の横浜帰着をもって見納めとなります。 後継船となる「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」などにバトンを渡す形での勇退ですが、やはり長年ファインダー越しに見つめてきた船が去っていくのは、何とも言えない寂しさが込み上げてきますね。

だからこそ、残された時間でしっかりと目に焼き付け、記憶にも記録にも残る最高の1枚をカメラに収めましょう!

【保存版】3/14以降のにっぽん丸 横浜港入出港スケジュール

3月14日以降の全スケジュール

3/14以降の横浜港入出港は以下の通りです。

にっぽん丸3/14以降の横浜港スケジュールの図
引退日以外の寄港は新港ふ頭だよ!

※客船の入出港時間(何時着・何時発)は、当日の天候や運航状況によって直前に変更される場合が多々あります。撮影へ向かう際は、必ず横浜市公式の「横浜港客船入港予定カレンダー」などで最新情報を併せてチェックしてくださいね!

これを書いている3/14以降だと横浜港に来るのは10回のみ

日の入りが遅くなっているので、17時出港だと明るく夜景と絡めた撮影はもうできないでしょう…

そして、図を見るとわかりますが引退の日以外は全て新港ふ頭に寄港です。間違って大さん橋に行かないようにしてください!

引退が近づくにつれて、特にGW期間(4/25〜5/5)や最終日(5/10)の大さん橋はかなりの混雑が予想されます。じっくり撮りたい場合は、4月中旬の平日(4/17や4/24)が圧倒的に狙い目ですよ!

新港ふ頭への行き方などはこちらの記事で解説しています👇
【オデッセイ初入港】居住型クルーズ船を新港ふ頭で写真&動画レポ!

💡 奇跡の空枠があるかも!?最後の乗船チャンス 大さん橋で見送るだけじゃなく、どうしても最後に「にっぽん丸」に乗りたい方へ。実はクルーズ専門の「ベストワンクルーズ」や大手「JTB」では、引退直前となる5月のファイナルクルーズなどのキャンセル待ち・リクエスト予約がまだ可能かもしれません!👇

引退日には後継船も同時入港

後継船の三井オーシャンフジ

注目すべきは、最終日となる2026年5月10日(日)です。

この日は大さん橋に、にっぽん丸の後継船となる「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」も同時に入港します。三井オーシャンフジの入港は、にっぽん丸より少し早い7:30です。こちらも見る方はより早起き必至です!

まさに日本のクルーズ史に残る、新旧のフラッグシップが横浜で顔を合わせる感動的な一日となることでしょう!

過去の大さん橋同時入港記事はこちら👇
【保存版】飛鳥II&III横浜港同時入港|現地写真&動画レポ

大さん橋はどんな場所?詳しくは!👇
【横浜】大さん橋の楽しみ方5選|客船・夜景・横浜三塔まで全部見れる!

にっぽん丸の横浜港寄港に関するよくある質問

車で見に行きたいのですが、駐車場はありますか?

併設の駐車場はありますが、公共交通機関の利用がおすすめです! 大さん橋にも新港ふ頭にも駐車場は完備されています。しかし、引退が近づくGW期間や、最終日の5月10日(日)は全国からファンが集まるため、周辺道路も含めて渋滞・満車になる可能性が非常に高いです。確実に見届けるなら「JR線」や「みなとみらい線」などの電車を利用するのが無難です。

新港ふ頭と大さん橋、どちらの方がにっぽん丸を撮りやすいですか?

大さん橋です! 新港ふ頭(横浜ハンマーヘッド)は船首側に回れないためにそ、正面からの撮影が物理的にできません。そのため横からの撮影がメインになります。

ハンマーヘッドと絡めた撮影などがおすすめです。

一方、大さん橋は「くじらの背中」から少し高い視点で船の全景を収められるため、どちらも違った魅力がありますよ!

まとめ:ありがとう「にっぽん丸」!横浜での最後の見送りに向けて

1990年の就航から35年。横浜の港風景の一部として、私たちカメラ好きや客船ファンを楽しませてくれた「にっぽん丸」が、ついにその長い航海に幕を下ろします。

最後となる2026年5月10日(日)、この日を逃せば、もう二度と「にっぽん丸」の勇姿をファインダーに収めることはできません。

長年、感動をくれたにっぽん丸へ。 最後は最高の1枚を撮って、「お疲れ様」の気持ちを込めて見送りましょう!

NikonZ5 24-200

撮影機材Nikon Z5 24-200mm

\今回の撮影機材の詳細はこちらへ!/

※当サイトに掲載している写真・動画は、すべて管理人が撮影したものです。無断転載・無断使用はご遠慮ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次