\ 楽天お買い物マラソン開催中! / 詳細を見る

NikonZ5 24-200|横浜レトロ・客船の作例で愛用者が徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
NikonZ5 24-200|横浜レトロ・客船の作例で愛用者が徹底解説

あなたは「レンズ交換のストレス」のせいで、最高のシャッターチャンスを逃し続けていませんか?

ヨコ子

客船撮ろうとすると、何度もレンズ交換しないとならないよね!?

brayoko

僕はNikonZ5と24-200mmで客船や街を撮ってるよ!
これならレンズ交換する必要がない。

  • 突然のチャンスにレンズ交換が間に合わず、悔しい思いをした
  • 重い機材を背負っての長時間の散策は、後半バテてしまう
  • 画質は妥協したくないが、荷物は極限まで減らしたい

旅や街歩きにおいて「機動力」と「画質」の両立は、写真家にとって永遠の課題です。

横浜で客船とレトロ建築を撮り続けるフォトブロガーの私が、愛用する「Nikon Z5 24-200mm」の実力を、忖度なしで徹底解説します。

本記事では、実際に横浜で撮影した「レトロ・客船・夜景」の豊富な作例を交え、なぜこのセットが街歩きの最適解なのかをレビューします。

この記事でわかること
  • 横浜(レトロ建築・客船・夜景)での実写レビューと作例
  • ニコンZ5 24-200mmとの組み合わせが客船・街歩き撮影におすすめな3つの理由
  • カタログには載っていない正直なデメリットとメリット

これを読めば、レンズ選びの迷いから解放され、ストレスフリーで「作品づくり」に没頭できるようになります。

横浜の客船・街歩きにおいて、これほど信頼できる相棒は他にありません。

\楽天お買い物マラソン開催中!/
楽天市場
目次

NikonZ5 + 24-200mmが「横浜客船・街歩き」におすすめな3つの理由

Z5 24-200レンズキットの開封後の中身。
新品で買った時の中身です!

私が数あるカメラの中から、「Nikon Z5」と「高倍率ズーム」の組み合わせで撮り続ける理由。 それは、「横浜という街を撮るために必要なすべて」が、このセットに詰まっているからです。

その理由は、大きく分けて3つあります。

レンズ交換は不要。24mmから200mmまでこれ1本

横浜の港は風が強い。特に大さん橋や埠頭でレンズを交換するのは、センサーにゴミが入るリスクと隣り合わせです。 また、歴史的建造物(24mmで全景)を撮った直後に、沖を通る客船(200mmで圧縮)を撮りたくなる……そんな予測不能なシャッターチャンスの連続が、街歩きの醍醐味です。

Nikon Z 24-200mm VR は、その名の通り広角から望遠までを一本でカバーします。

「あ、レンズ変えなきゃ…」とモタモタしている間に船は通り過ぎ、光は変わってしまいます。チャンスを逃さないこと。これ以上の性能はありません。

約1.2kgの衝撃。フルサイズなのに「ペットボトル2本分」

「画質がいいのは当たり前。でも重いのは嫌だ」 これが本音ではないでしょうか。

Z5のボディは約675g(バッテリー・カード込)。 そして、相棒となる万能レンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」は約570g

セットで合わせても約1,245g

フルサイズ機でありながら、500mlペットボトル2本分(中身入り)。カメラと高倍率ズームのセットが完結してしまいます。

それでいて、出てくる絵はしっかりとフルサイズクオリティ! スマホでは絶対に表現できない「空気感」や「ボケ味」、そして夜景のノイズ耐性が、そこには確かにあります

横浜の歴史的建造物をダイナミックに写す広角24mmから、海上の客船やベイブリッジをグッと引き寄せる望遠200mmまで。 これ1本で、レンズ交換なしにすべて撮れます。

1日10km以上歩くこともザラにある横浜散策において、機材の重さは「疲労」に直結します。 そして疲労は、確実に「撮影意欲の低下」を招きます。

夕暮れのマジックアワーまで、集中力を切らさずに撮り歩ける。この「物理的な軽さ」こそが、Z5を選ぶ最大の理由です。

夜景も手持ちでOK。レンズの暗さをカバーする「高感度耐性」

横浜散策のハイライトは、夕暮れから夜にかけての時間帯です。 しかし、24-200mmのような便利ズームは、F値(明るさ)が暗めなのが弱点と言われます。

そこで活きるのが、Z5の「高感度耐性」と「手ブレ補正」です。

ISO感度を上げて撮影してもノイズが目立ちにくいため、暗いシーンでもクリアな画質を維持できます。さらに、ボディ内手ブレ補正が強力に効くため、三脚を使わずに、手持ちで夜の赤レンガ倉庫やみなとみらいの夜景を撮影できます。

私がZ5を使用して最初に感動したのがこれ!夜景を三脚なしで綺麗に撮れることです。三脚を使うのが好きではない自分にはぴったりでした。

「便利なズームレンズを使いたいけど、夜景もきれいに撮りたい」 そんなワガママな要望を、Z5の基本性能がしっかりとカバーしてくれます。無理に明るいレンズを持ち歩かなくても、夜の横浜を十分に楽しめるのです。

  • レンズ交換不要でシャッターチャンスを逃さない
  • フルサイズの高画質なのに、驚くほど軽い
  • 夜景も手持ちでOK。レンズの暗さをカバーする「高感度耐性」

【作例】Nikon Z5 + 24-200mmで切り取る横浜の景色

論より証拠。 実際にこのセットを持って横浜を歩き回り、撮影した写真をご覧ください。 高倍率ズームレンズとは思えない解像感と、フルサイズならではの空気感を感じていただけるはずです。

【昼景】レトロ建築の質感を克明に描く

まずは広角側、24mm付近での描写です。

横浜には赤レンガ倉庫や、歴史的な石造りの建物が多く残っています。

Z5の有効画素数は約2432万画素。決して派手な数字ではありませんが、レンガの質感や、錆びた鉄のディテールを潰すことなく、忠実に再現してくれます。

横浜市開港記念会館 (ジャックの塔)

【客船】200mmの圧縮効果で迫力を出す

これが24-200mmを使う最大の理由です。

遠くの海上にいる客船をグッと引き寄せる。あるいは、船と背景のみなとみらいのビル群をギュッと近づけて撮る「圧縮効果」を狙う。

スマホのデジタルズームでは画質が荒れてしまうシーンでも、光学200mmならクッキリとした輪郭を保ったまま切り取れます。

船名と背景の横浜の風景を圧縮効果で切り取り📸
客船のディティール撮影に重宝します

【夜景】手持ちでもノイズレスな世界

日が沈んでからが、フルサイズセンサーの独壇場です。

Z5は高感度耐性が非常に優秀です。ISO感度を3200や6400まで上げても、不快なノイズはあまり乗りません。

さらに、ボディ内手ブレ補正とレンズのVR機能が強力に効くため、三脚が使えない人混みの中でも、手持ちでクリアな夜景スナップが撮れます。

\楽天お買い物マラソン開催中!/
楽天市場

NikonZ5 24-200の正直なデメリットとメリット

実際に長く使ってみて感じた、「カタログスペックには書かれていないリアルな感想」を正直にまとめます。 購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、まずはマイナス面からお伝えします。

デメリット:連写速度が遅い(秒間約4.5コマ)

これが最大の弱点です。走り回る子供やペット、一瞬で通り過ぎる戦闘機などを撮るには力不足を感じます。

ただ、私のように「風景」や「巨大な客船」、「スナップ」を撮る分には、秒間4.5コマでも困ることはほぼありません。被写体が動かない、あるいはゆっくり動くものであれば、この弱点は無視できます。

それでも、ピントさえ合えば動くブルーインパルスもこれぐらい撮れます!

デメリット:最短撮影距離が遠くて寄りずらい

最短撮影距離0.5m(焦点距離24mm)、0.54m(焦点距離35mm)、0.55m(焦点距離50mm)、0.58m(焦点距離70mm)、0.65m(焦点距離105mm)、0.68m(焦点距離135mm)、0.7m(焦点距離200mm)
画像引用元:ニコン公式HP

上記のように最短撮影距離が遠い。
そのためボケを狙った写真や食べ物などテーブルフォト、そして寄れないため物撮りなどには、あまり適さないと思います。

そこは割り切って、その被写体には別の単焦点レンズなどを使っていきましょう。

最短撮影距離と関連してきますが、F値4.0-6.3なので広角側では少し背景がボケにくいです。

✅️望遠200㎜で撮影

望遠側であれば、寄りずらくてもこのくらいはしっかりとボケます。

Z5 24-200のデメリット
  • 連写が遅いので、激しい動体撮影には向かない
  • 最短撮影距離が遠くて寄りずらく背景がボケにくい

メリット:Z5グリップ感が最高!

手に持った感触はやはりニコンだなと。
グリップがしっかりしているので手にしっかりと馴染み、右手の人差し指で電源をONOFFできるので便利です。

ほとんどの操作ボタンが右側に集約されているので、右利きの人には、ニコンのカメラは使いやすい作りになっています。

この操作性の良さが、ニコンのカメラが好きな理由だったりします。

メリット:安心のSDカードダブルスロット

記録メディアはSDカードダブルスロットです。

ニコンミラーレス初期のシングルスロット、XQDカードからしっかり変更されています。

ダブルスロットだと1にRAW、2にJPEG。または、バックアップができるので、仮にどちらかのSDカードが故障しても、データが消える心配がない。

それと1がデータ一杯になると、
2に自動で切り替えることも設定で可能になります。

RAWは家でじっくり編集して、
JPEGはその場でSNSに上げるという使い分けも可能です。

メリット:APS-Cモードで300ミリの望遠レンズにもなる

望遠はフルサイズで200㎜、APS-Cで300㎜になります。
300㎜あれば被写体が大きい飛行機、電車、競馬場のサラブレットぐらいは撮れる。

野鳥は少し厳しい…けどこれぐらいは撮れます。

どちらも激しく動いていない状態で撮っているので参考までに。

水場の野鳥
河津桜とメジロ

Z5のAPS-Cモードでクロップ撮影すれば換算300㎜になります。

高速連続撮影約4.5コマ/秒が気になりますが、コマ数多くてもピントが合ってなければ意味がありません。ボツ写真が増えるだけで話にならず…コマ数よりピント合わせに集中しましょう!

Z5 24-200のメリット
  • Z5グリップ感が最高!
  • ダブルスロットでデータの消失リスクがない
  • APS-Cモードで300ミリ望遠レンズになる

失敗しない「中古選び」カメラのキタムラとレンタル活用術

ここまで読んで「Z5が欲しい!」と思った方へ。

少しでも安く手に入れる方法と、購入前に失敗しないための、お試しレンタル購入術をお伝えします。

Z5はいま「中古」が賢い選択肢

Nikon Z5は発売から数年が経過しており、市場には状態の良い中古品がたくさん出回っています。 個人的におすすめなのが、やはり「カメラのキタムラ」です。

フリマアプリなどは個人間トラブルが怖いですが、キタムラならプロが査定しており、中古でも「6ヶ月保証」などが付くため、万が一の故障でも安心です。

浮いた差額でレンズやフィルター、SDカードを揃えられるので、まずはキタムラの在庫をチェックしてみてはいかがでしょうか!

\Z5はいま、中古がお買い得!カメラのキタムラで掘り出し物があるかも…! /

迷っているなら購入前に「レンタル」を試してみる

「いきなり10万円以上払うのは怖い…」 「24-200mmの重さが自分に耐えられるか不安…」

そんな方は、購入する前に「レンタル」試すのが正解です。 「GOOPASS」「Rentio」などのサービスを使えば、週末の間だけ借りて、実際の使い心地をテストできます。

もし気に入ればそのまま購入すればいいですし、合わなければ返却すればいいだけ。 高い買い物で失敗しないために、まずは「お試し」から始めてみてはいかがでしょうか。

\まずはレンタルで試してみる/

ニコンZ5 24-200についてのよくある質問

詳細なスペックや重量を知りたいのですが?
Z5 24-200スペック
  • 画素数: 約2432万画素
  • ISO感度: 100-51200
  • 重量(ボディ): 約675g(バッテリー込)
  • 重量(レンズ): 約570g
  • 手ブレ補正: ボディ内5.0段 + レンズ内VRフルサイズFXフォーマット

正確なサイズや仕様数値については、間違いがないようニコンの公式サイトをご確認ください。

歩いている時に、レンズが勝手に伸びてきませんか?(自重落下)

ロックスイッチがあるので安心です! 24mm(一番短い状態)で固定できるスイッチがついています。移動中はこれをロックしておけば、首から下げていても勝手にビヨーンと伸びることはありません。

横浜の海沿いで使っても大丈夫ですか?(潮風や小雨)

防塵・防滴に配慮された設計なので、信頼できます。 多少の小雨や水しぶきなら問題なく使えています(※完全防水ではないので、撮影後はクリーニングクロスで拭くなどのケアは必要です)。この安心感も、旅カメラとして優秀な点です。

まとめ

私の愛機「Nikon Z5」と「NIKKOR Z 24-200mm」の魅力について、横浜での作例を交えて解説しました。

改めて、このセットが「旅カメラの正解」である理由を整理します。

  • レンズ交換不要で、シャッターチャンスを逃さない
  • フルサイズなのに軽くてコンパクト
  • SDカードダブルスロットなど、基本性能がプロ仕様

カメラは、スペック表の数字を競うものではありません。「どれだけ撮っていて楽しいか」が全てだと私は思います。

もしあなたが、重い機材に疲れていたり、スマホの写真に物足りなさを感じているなら、ぜひこのZ5を手に取ってみてください。 いつもの風景が、ドラマチックな「作品」に変わる瞬間を体験できるはずです。

さあ、最高の相棒と一緒に、次の週末写真撮影を楽しみましょう!

\楽天お買い物マラソン開催中!/
楽天市場

\Z5はいま、中古がお買い得!カメラのキタムラで掘り出し物があるかも…! /

\まずはレンタルで試してみる/

※当サイトに掲載している写真・動画は、すべて管理人が撮影したものです。無断転載・無断使用はご遠慮ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次