「横浜マラソン42.195キロ」それは、横浜の歴史とレトロ建築を舞台にした、あなたが主役の「ロードムービー」です。
- 「横浜マラソン、コースの高低差ってキツいの?」
- 「走りながら景色も楽しみたいけど、見どころってどこ?」
- 「2026年の新コースについて知りたい」
3年前に横浜マラソンを完走したbrayokoが(タイムは超初心者レベルですが!)、その経験と横浜のレトロを撮り歩く視点から、「横浜マラソン、コース、レトロ」の魅力をランナー目線で深掘りします。
この記事では2026年の横浜マラソン開催情報、高低差、新コース(ショート動画あり)について解説。
ただ完走するだけでなく、歴史と感動が詰まった42.195キロを体験し、あなたのレースが何倍も豊かなものに変わるでしょう。
さあ、横浜の歴史を肌で感じながら、最高の思い出を作りましょう!
【最新情報】2026年横浜マラソンの開催日程とエントリー期間
ついに、この季節。🏃✨
— 横浜マラソン【公式】 (@ykhmmrthn) April 8, 2026
走り出すたび、横浜がもっと好きになる。
みなとみらいの景色 🏙️
海風を感じる水際線 🌊
街全体から届くあたたかい声援 📣
その一歩一歩が、特別な思い出になる。
フルマラソンはもちろん、
初心者や親子で楽しめる種目もご用意 👨👩👧👦✨
挑戦したい人も 💪
楽しみたい人も 😊… pic.twitter.com/Dm325axveu
2026年の横浜マラソンへの出場を考えているランナー必見!今年の日程とエントリー期間が発表されました。
- 開催予定日: 2026年10月25日(日)
- エントリー開始日:2026年4月8日(水)10:00
横浜マラソンは首都圏をはじめ全国からランナーが集まる、毎年大人気の大会です。
2026年大会のエントリーは4月8日(水)10:00に開始されました。募集状況や追加枠、各種ランナー向けサービスは変更される可能性があるため、参加予定の方は公式サイトで最新情報を確認してください。
横浜マラソン公式サイトでエントリー詳細を確認する
💡ランナーへのワンポイントアドバイス エントリーが完了したら、同時に周辺ホテルの確保に動くのが鉄則です!大会前日は会場周辺(みなとみらい・桜木町エリア)のコスパの良いホテルから一瞬で満室になってしまいます。 この記事の後半で、ランナー目線で選んだ「コスパ最強&疲労回復できる大浴場付きホテル」も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
エントリーが完了したら、同時に周辺ホテルの確保に動くのがおすすめです。大会前日は、みなとみらい・桜木町エリアのホテルから埋まり始めます。
2026年横浜マラソンのコースの変更点を解説(ショート動画あり)
新コース根岸湾と工場群ルートの紹介
2026年は17キロ地点に新コースが設定されました。
根岸駅を過ぎて根岸湾に入り、海と工場群を見ながら走れるようになった。すぐに元のコースに戻るけど…


これによりみなとみらいを過ぎてから、首都高に入るまで、ずっと高速下を走る殺風景な風景から解放されます!
brayoko海が見れるのも一瞬だけど、それだけで気分転換になるよね!

出典:横浜マラソン公式サイト
横浜マラソン2026の新コースを動画で紹介
2026年から変更されたコースを実ショート動画で紹介しています。コースの雰囲気や周辺の景色を動画で確認したい方は、こちらをご覧ください。
横浜マラソンコース概要と高低差
ここで横浜マラソンのコース概要を解説します。
コース概要
横浜マラソンは、みなとみらい地区を中心に、横浜の歴史や文化を感じられるコース設定が特徴です。
スタート地点のランドマークタワー前から山下公園、赤レンガ倉庫、横浜税関など、昭和レトロな建築物や観光名所を巡るルートは、走るだけでなく景観も楽しめるのが魅力です。
コースの高低差
引用元:横浜マラソン公式HP
赤が平地、青が高速道路上。首都高で一気に高低差が上がります。最初にドンと上がるのは首都高のインター。ここはどこも急坂登っていきますね!でも、それを抜きにしてもここからアップダウンが激しいのが一目瞭然だ…(笑)
車で走っているとわからないけど、普通に高速道路を走ると上り下りの連続でびっくり!!
高速道路上は限られた人の応援しかありません。一番辛い場所で道路上の応援も少ないとなると、メンタルも試されます。
brayoko一番きつくなる20キロ過ぎから35キロがずっと高速道路だから、ここをどうやりすごすかが、横浜マラソンの重要ポイントだよ!
「途中で心が折れそう…」「キツい練習を乗り切るメンタルが欲しい」という方は、この本を読んでみてください。過酷なコースを乗り切るための、村上春樹氏のランエッセイを紹介しています!
横浜マラソンコースの難易度は?初心者でも完走できる?
横浜マラソンのコース難易度は、初心者から中級者向けです。ただし、後半の首都高区間は想像以上に脚とメンタルを削られるので、油断は禁物です。
| 区間 | 特徴 | 走り方のポイント |
|---|---|---|
| 0〜5km | みなとみらい〜山下公園方面。混雑しやすい序盤 | 流れに乗りつつ、ペースを上げすぎない |
| 5〜20km | 比較的走りやすい区間 | ここで脚を使い切らないことが大事 |
| 20〜35km | 首都高区間。横浜マラソン最大の山場 | 日差し・風・アップダウン対策を意識 |
| 35〜40km | 山下公園〜赤レンガ倉庫方面 | 景色を力に変えて粘る区間 |
| 40km〜ゴール | ハンマーヘッド〜女神橋〜臨港パーク | ゴールは近い。最後は気持ちで押す |
全体的にフラットで平坦な道が多く、とても走りやすいのが大きな特徴。最大の壁はやはり後半に待ち受ける「首都高速道路」のアップダウン。それと開催が10月末ですが、温暖化の影響で暑くなる可能性もあります。
キツい時は景色を楽しみながら走れば、初フルマラソンのランナーでも十分に完走を狙えるでしょう!!
コース上の見どころ
横浜マラソンでは、みなとみらい・山下公園・本牧・赤レンガ倉庫など、横浜らしい景色を楽しみながら走ることができます。
横浜マラソン完走へ!必須アイテム
横浜マラソンを無事に完走するためには、コースの下調べだけでなく「事前の準備」が明暗を分けます!
ここでは、大会に向けて絶対に完走へ向けての必須アイテムを紹介します。
フルマラソンを快適に走り切るためには、事前の準備が欠かせません。ここでは手軽に揃えられるおすすめの対策アイテムを紹介します。
✅ウェアとの摩擦を防ぐ「ニップレス」
42.195kmという長距離を走ると、ウェアと肌が何万回も擦れ合います。特にランナーに多いのが、胸(乳首)の擦れによる痛みや出血です。後半に痛みを気にせず走りに集中するためにも、スポーツ用のニップレスは必ず貼っておきましょう。大量の汗でも剥がれにくいタイプがおすすめです。
\ 男性は特に乳首などに貼るのがおすすめ! /
✅股擦れ・靴擦れ防止の定番「ワセリン」
ニップレスと合わせて準備したいのがワセリンです。太ももの内側や脇の下、足の指の間、ウェアの縫い目が当たる部分など、摩擦が起きやすい箇所にあらかじめ厚めに塗っておくことで、皮膚のトラブルを未然に防げます。持ち運びやすいチューブタイプなら、当日スタート前にもサッと塗れて便利です。
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✅走りながらエネルギーチャージできる「補給食(エナジージェル)」
フルマラソンでは、走っている最中に体内のエネルギーが枯渇してしまい、30km地点付近で突然足が動かなくなる「30kmの壁」にぶつかりやすくなります。これを防ぐために必須なのが、走りながらでもサッと飲めるエナジージェルなどの携帯用補給食です。
私もそうですが、走っている最中は固形物が食べれない人が多いかと?
コース上のエイド(給水所)にも食べ物は用意されていますが、混雑で取り損ねたり、自分のタイミングで補給できなかったりするリスクがあります。
ウェアのポケットやポーチに3〜4個ほど忍ばせておき、10kmごとなど定期的に少しずつ摂取することで、最後まで走り切るスタミナをしっかり維持できます。水なしで飲みやすいゼリータイプが特におすすめです。
\ 飲みやすいゼリータイプが特におすすめ! /
横浜マラソンコースに関連したよくある質問

首都高コースはキツいと聞きますが、対策はありますか?
横浜マラソン名物である後半の「首都高」エリアは、普段走れない場所を走れる特別感がある反面、日差しを遮るものが一切ないという過酷な環境でもあります。
天気が良い日は直射日光を浴び続けることになり、体力が急激に奪われます。そのため、以下の2点は必ず準備しておきましょう。
- ランニングキャップ(帽子): 頭部への直射日光を防ぎ、熱中症や体力消耗を予防します。
- スポーツサングラス: 目から入る紫外線による全身の疲労を防ぎ、眩しさによるストレスを軽減します。
首都高の上は海風が強く吹くこともあるため、帽子は深く被れるものやサイズ調整ができるもの、サングラスはズレにくい軽量なものを選ぶのが完走へのポイントです。
\ 暑さ対策、雨対策にもなるキャップ! /
\ 紫外線による疲労対策に! /
横浜マラソン開催時期の気候は?台風の心配はある?
横浜マラソンが開催される例年10月下旬は、季節の変わり目のため日によって寒暖差が非常に激しいのが特徴です。
私が参加した2023年は、スタート前は小雨が降り少し肌寒く、その後はぐんぐん気温も上がり20度近くになりました…。
当日の天気予報に合わせてウェア(着脱しやすいアームカバーや薄手のインナーなど)を柔軟に調整できるように準備しておくことが大切です。
\ 腕の疲労を軽減、保温にもなる! /
また、秋は台風シーズンでもあります。過去(2017年)には、台風の直撃により大会が「中止」となった年もありました(※大規模な都市型マラソンは数万人のボランティアや長時間の交通規制を伴うため、延期ではなくやむを得ず中止となるのが一般的です)。
直前まで天候が読めない時期でもあるので、晴れ対策のキャップやサングラスだけでなく、念のため雨や寒さ対策(スタート前に着ておけるビニールポンチョなど)も準備しておくと安心です。
\ 防寒にも雨対策にもなる! /
まとめ

横浜マラソンは、ただ42.195kmを走るだけの大会ではありません。
みなとみらいのビル群、山下公園の海風、氷川丸、横浜三塔、赤レンガ倉庫、ハンマーヘッド。横浜を歩いて、撮って、好きになってきた人ほど、走りながら何度も景色に背中を押されるコースです。
もちろん、後半の首都高区間はきついです。脚も重くなるし、心が折れそうになる瞬間もあります。それでも、女神橋を越えて臨港パークのゴールが見えた時の達成感は、横浜の景色ごと記憶に残ります。
初フルの方も、記録より景色を楽しみたい方も、しっかり準備して挑めば横浜マラソンはきっと忘れられない一日になります。
\今回の撮影機材の詳細はこちらへ!/

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